相撲を始めたきっかけは? 現役女性大生力士・野崎舞夏星さんにインタビュー! (1/2ページ)

学生の窓口

男性がやるイメージの強い相撲ですが、昨今は女性力士が増えており、女子相撲の世界大会なども開催されています。そんな女性力士の中で特に注目されているのが、立命館大学スポーツ健康科学部2回生の野崎舞夏星(のざき まなほ)さんです。

高校時代は世界女子ジュニア相撲選手権大会で優勝し、またそのかわいらしいルックスでも注目され、テレビ番組などにも出演されています。「ファンです!!」という人も非常に多いのではないでしょうか。今回は、今後も要注目の野崎さんに相撲を始めたきっかけなどのお話を伺いました。

■相撲を始めるきっかけはレスリング!

――野崎さんが、相撲を始めたのは何歳からなのでしょうか?

野崎さん 小学1年生のときに初めて大会に出場し、小学4年生のころから本格的に週1で練習に通うようになりました。

――そもそも、相撲を始めるきっかけは何だったのでしょうか?

野崎さん もともとレスリングをやっていて、そのレスリングチームで相撲大会に出場することになり、その大会で自分より大きい相手や男の子に勝つことができたのがうれしかったためです。

――野崎さんが感じる「相撲の魅力」や、面白いと思う点を教えてください。

野崎さん 体格差があっても、技やスピードで勝つことができることです。また勝った瞬間の会場の歓声が気持ちいいのもあります。「一瞬で勝負が決まるかもしれない緊張感」も魅力の一つです。

■目指すはシニアの世界大会!

――相撲を取り組む中で、相撲からどんなことを学びましたか?

野崎さん 「自分に自信を持つこと」です。

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