暗闇に閉じ込められて数か月後、やっと太陽に出会えたチンパンジーの赤ちゃんのうれしそうな表情(コンゴ共和国) (2/3ページ)
[画像を見る]
だがイチャソさんたちのおかげで、ようやく幼い子供には絶対必要な愛情が注がれ、身の回りの世話も受けれるようになった。すぐに目に付く怪我の他にも、寄生虫症や感染症にもかかっていたが、今後その医療的なケアも施されるはずだ。
[画像を見る]
リハビリテーションセンターでは、お母さん代わりのチンパンジーが面倒を見ており、今ではかなり元気になったそうだ。ここには他にも孤児が暮らしており、きっと友達にも恵まれることだろう。
[画像を見る]
スタッフはこの子が完全に回復し、幸せで安全な生活を送れるようになることを願ってやまない。「きっと普通のチンパンジーに戻れるはずですよ!」とイチャソさん。
[画像を見る]
センターのスタッフからもらったジュワという名前は、スワヒリ語で太陽を意味するそうだ。暗闇に閉じ込められていたこの子だからこそ、名前の通りの光溢れる一生を送ってもらい。心よりこれを願う。