実は、過去に風俗バイトの経験がある……でも、今カレにはバレたくない時の注意点
ひょっとすると……イマドキ女子には、「実は過去に、キャバや風俗店勤務の経験がある」という人もいるかもしれません。筆者は以前、中途採用で入ってきた20代半ば女性から、「昔はヘルスでバイトしてたんですー」と打ち明けられたことがあります。見た目は本当に普通の、清楚なお嬢さんでしたから結構驚きました。
けれど、恋愛において、キャバ・風俗店勤務は秘密にしたいもの。キャバクラはまだ許せるとしても、風俗嬢だったのは許せないという男性も多いでしょう。
今回は、過去に風俗バイトをしていた場合、バレない工夫を探ってみたいと思います。

スマホの『連絡先』に、昔勤めたお店の電話番号が入っていたり、馴染みのお客のアドレスが入っていたりするなら、即消去すべきです。また、所属していた風俗店・風俗情報サイトのブックマークも消しましょう。
彼女のスマホを見る彼氏もいかがなものですが、そうした過去との繋がりが風俗バレするきっかけになることが多いそうです。
また、かつて所属していたお店で堂々と顔出ししていた場合、個人ページの完全な消去を店長やオーナーにお願いしましょう。ホームページの更新を怠っていたり、ホームページの削除をしないままお店がクローズしたりすると、今はもう在籍していないのに写真がずっと出続けるケースがあります。
そして、「風俗は一時的なバイトに過ぎない」と考えるのなら、そもそも顔出しは絶対にしないことです。いったんネット上にアップされれば、完全消去は不可能ですので、のちのち後悔しないためにも、風俗店での顔出しはするべきではないでしょう。
風俗嬢ならではの『持ち物』に注意!風俗嬢が自己防衛のために持ち歩くアイテムとして、コンドーム、うがい薬があります。コンドームは、サルのように性欲旺盛な男子高校生が財布に忍ばせるかもしれませんが、20~30代の女性が当たり前に持つものではありません。さらには、うがい薬を持ち歩くとなると、よほどの虚弱体質でない限りありえないでしょう。
また、一度でも風俗店に行ったことがある男性なら、そうした「お年頃の女性が持ち歩かないアイテム」を敏感に見極めることができます。
普通の女の子は持ち歩かないモノを持っているという違和感・疑問が、「実は風俗嬢だった」という結論に達しやすく、すぐにバレてしまうでしょう。
今はもう風俗嬢を卒業しているのなら、財布や化粧ポーチに隠し持っているコンドーム、バッグの底に残っているうがい薬をサッサと捨てましょう。
保湿を重視する!男性相手のサービス業あるあるの中に、キャバ嬢にはなく風俗嬢にはある傾向として、「手や体が乾燥している」が挙げられます。シャワーが必須で浴室が仕事場になるため、肌が乾燥しがちになるのも無理はありません。
けれど、すでに卒業して、本命彼氏ができているのなら、ハンドクリーム・ボディクリームは欠かさないようにしましょう。シャワーを浴びる機会も彼氏だけに限定しますので、保湿は効果的にできるはずです。
玄人しかしないワザは見せない!風俗嬢であれば、何か一つくらい「得意技」を持っているものです。けれど、風俗経験がない女性はフェラチオもロクにできず、マグロ状態に陥っている人が少なくありません。
「あまりにエッチが上手すぎること」は、風俗勤務を疑われる一因になり、特にフェラ上手は疑われやすいといえます。
男性をメロメロにできる必殺技は、交際が確定して、彼氏が自分をすっかり信用してくれるようになってから試すのが良いでしょう。
それまでは、カマトトぶるのがちょうど良いかもしれません。
玄人……風俗嬢でもなければできないワザを持つと知れば、交際当初の男性の多くが首を傾げます。しかし、これがある程度のお付き合いを経た後であれば、「彼女が俺のために頑張ってくれた」という認識に変わるのです。
必殺技は小出しにするのが賢明でしょう。
Written by 岡崎咲
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