新宿駅「ダンジョン化」の一因? 案内表記ようやく統一へ...改めて見ると、確かにバラバラ (4/4ページ)

こちらは「Keio New Line」&「Toei Shinjuku Line」
歩けば歩くほど、この西口地下広場の看板が特殊なことに気付く。2色のデザインはもちろん、「Subway~」や「Keio-Shinsen」といったマイナーな表記。そして最大の特徴は、設置枚数の多さだ。新たなルールでは、天井高に応じて、30~60メートル間隔を目安に指示サインが配置される。

違う角度に、同じ方向への看板
サイン交換の具体的な時期は発表されておらず、五輪に向けて「できることから実施していく」という。東京の玄関口がわかりやすくなることで、外国人のみならず、新宿駅を使い慣れていない人にも、「お・も・て・な・し」できたらよさそうだ。