話が違うじゃないか!ネット通販で買った服の理想と現実を比較した画像
手軽で便利な通販生活だけどそこに潜む落とし穴は多い。特に衣服の場合だと、スタイルのよいモデルがおしゃれに着こなしている画像を使っているものがほとんどなので、脳内で自分とモデルとの変換機能がうまく働かず、自分もそんな風になれるんじゃないかと思って買ってしまうと、とんでもないことになる。 試着したらぜったい買わないであろう服を買ってしまうのである。しかも1度買うと、セールだ、半額だのとの案内メールがどんどん届き、一度間違いを犯したにもかかわらず、また同じ間違いを犯してしまうのだ。 記事提供:カラパイア 中国のSNS掲示板で、理想と現実の違いをまざまざと感じさせられる比較画像が続々と投稿されていた。自分撮りした写真に、サイトで見つけた画像をあわせて「話が違うじゃないか!」っていう流れとなっている。うん、かなり違うようだ。
■1.

出典: karapaia
■2.

出典: karapaia
■3.

出典: karapaia
■4.

出典: karapaia
■5.

出典: karapaia
■6.

出典: karapaia
■7.

出典: karapaia
■8.

出典: karapaia
■9.

出典: karapaia
■10.

出典: karapaia
■11.

出典: karapaia
■12.

出典: karapaia
■13.

出典: karapaia
■14.

出典: karapaia
■15.

出典: karapaia
■16.

出典: karapaia
■17.

出典: karapaia
via:bbs.chinadaily
私もこのミスはもう数えきれないほどやらかしているわけだが、それでも大量に送られてくる商品案内を幾度となく見ていると、ついうっかり買ってしまう。ネットショッピングの販売戦略がそりゃもう巧妙なのだ。
そこで私なりに解決方法を編み出した。返品が簡単にできて、返品送料無料で、クーポンなどでなく支払った方法と同じ方法で返金してくれる通販サイトでしか買わないようにしたのだ。
外資系のサイトだと衣服の場合、例えばサイズ違いとか、似合わないという理由でも簡単に返品、返金ができ、しかもその商品を宅配業者が無料で家まで取りに来てくれる。アマゾン取扱い商品とか一部外資系アパレルなどが該当する。
ということでネット通販で買うときはまず、返品、返金に関して必ずチェックして、簡単に手続きができるところを優先して選ぶといいだろう。ていうか衣服なんてふつうは試着してから買うわけだから、簡単に返品できなきゃおかしいわけで、今後は淘汰され、欧米並みにそういうサービスがしっかりしている販売店が増えていくと信じたい。
記事提供:カラパイア