アトピー対策にワセリン使用はアリorナシ?石油由来「ワセリンの真実」と注意点 (3/3ページ)
いかがでしたか?
ワセリンを常に全身に塗るというのはなかなか大変ですので、必要に応じてアトピーが気になる部分に塗るようにして下さい。
また、痒みが生じていない部分でも、炎症が起きているという可能性も十分に考えられますので、ワセリンを使用する際にはまずかかりつけの医師に相談するようにしてみましょう。
【参考・画像】
※ アトピー性皮膚炎、ワセリンで発症を予防できる可能性
※ Beneda Miroslav / Grekov’s – Shutterstock
【著者略歴】
※ 川上 智史・・・北里大学大学院医療系研究科医学専攻博士課程修了、医学博士。予防医学を専門とし、医学的に美と健康に主眼を置き研究を続ける。各種教育機関や講演会において予防の重要性を啓発している。