独身女性で貯金無し、将来泣く羽目に (2/3ページ)
働き方も含めてその辺まできちんと考えなければいけないという事です、ここで危機感を感じているようならまだまだです、次からもっと深く暴いていきましょう。
実家にいつまで頼る事ができる?

実家住まいの人の場合、かなり少ない給与でも十分にやっていけますよね。実家にいくらかお金を入れたとしても一人暮らしに比べれば負担はかなり軽い事がほとんどですし、家事も親がやってくれたり、分担できるから楽ちん。
親の元で楽にができる! なんて甘い考えの人もいるでしょうね。もしかしたら無職・ニートなんていう人もいるのでは? 親に甘え、親のすねを齧られるだけ齧るというスタンスが悪いわけではありません。
・親の遺産で生きていけるのであればそれでもいいでしょう。でも、親はいつまでも傍にはいてくれません、頼りの親の収入がなくなってしまったり、倒れたり、亡くなった時にアナタは生きていく事ができますか
残念ですが、一般家庭では貯金ゼロではとてもまともな生活はできません。実家住まいだから自分の稼いだお金を好きに使えるなんていう人もいますが、実はそういう人子ほどきちんと貯金について考えておくべきなんです。
いざ、親や頼れる人がいなくなって、
・「収入が低すぎて一人では生活できない」
・「実家住まいですっかり散財癖がついてしまった」
なんて言っても誰も同情してくれませんし、助けてはくれませんからね。
女性は何かとお金がかかる生き物です。
住居費や服飾費等は男性に比べるとかなり高くなるのが一般的。