独身女性で貯金無し、将来泣く羽目に (1/3ページ)
今の時代、生涯独身を貫き通す人も少なくはありません。
女性でも仕事さえあれば身を立てる事は十分にできますし、結婚にこだわるなんてナンセンス、前時代的だなんて考える人も多いでしょう。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
また、結婚して家事や育児に追われたり、仕事との両立や義両親の介護問題、夫婦の不仲や離婚問題に四苦八苦する既婚者の姿を見れば結婚に対する夢や希望が失せてしまうのは当然の事。
ことにネット社会の現代「結婚は人生の墓場」的な発言をそこかしこで見かけますから「独身の方が気楽」と考えるのも無理はない事でしょう。
・もちろん、生涯独身でいるのは結構です。が、問題になるのはやはりお金
「独身でいいや」そんな風に考えている女性の皆さま、貯金はいかがでしょうか。今日も暴いていきましょう。
収入や貯蓄の状況は千差万別ですが、独身女性の場合は30代くらいから貯金等の金銭事情に大きな差が出てきます。
・貯めこむ人は相当貯め込んでいるのですが、その一方で散在する人や収入がカツカツの人は貯金が全くないという状態に陥るのです
その一つの原因は女性の場合は独身であっても派遣等の非正規で働く人が多く、その大半は収入が時点で頭打ちになる事。
正社員の場合はキャリアアップして収入が上がる事が多く、年と共に余裕が出てくる事が多いのですが、非正規では時給が上がる事で切られる可能性もありますし、賞与や福利厚生等も正社員と同等とはいかない事がほとんど。
・若い頃は非正規の方が気楽で正社員よりも割が良いように感じる事もありますが、年をとるにつれて非正規のメリットはなくなってしまうのです
もちろん、正社員だからといって貯金額が多いというわけではないのですが、非正規の人は蓄えがないと将来かなり厳しい状況に追い込まれてしまうかもしれません。