もはやできて当然? 大学生のうちに英語をちゃんと勉強すべきだと思う社会人は約7割! (3/3ページ)
●今は必要ない
・英語を使う会社に就職しなければ一切使わないから(男性/24歳/その他)
・今の会社で英語は重要でない(男性/19歳/電機)
・特に社会人で必ず求められるスキルではない(男性/29歳/団体・公益法人・官公庁)・日本にいる限り英語がなくても幸せに生きていけるから(男性/25歳/情報・IT)
英語を使って仕事をすることがないかぎりはできなくても困らないという若手社員も。社会人全員が必ず身に付けていなければならないものというわけでもないのかも。
●大学よりもっと前に
・大学ではなくもっと早くからすべき(女性/26歳/その他)
・大学では本格的な英語は学べないと思うから(男性/29歳/不動産)
・必要に迫られれば社会人になってからでも習得できるし、大学時代ではお遊びや仕事では役に立たない英語になりがちだから(女性/23歳/学校・教育関連)
・大学からでは遅い(女性/26歳/その他)
大学でできる英語の勉強は中学や高校の基礎があってのもの。ましてや幼稚園や小学校でも英語を学ぶ時代。幼いうちからやっていないと、ヒアリングなどは特に苦労しそうです。
いかがでしたか? 英語を使って働きたいという想いがある人は、大学でもしっかり学んでおくべきかも。海外で働くつもりはないという人でも、学ぶ機会のある大学生のうちに取り組んでおいて損はないですよね。少しでも興味があれば、まずは授業を取ってみるといいかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人