追っかけ総直撃!選ばれし“永遠のマドンナ”に会いたい!(6)「筑波久子・肉体の反抗」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

テレビを含めて何度もリメイクされる「ザ・ピラニア」シリーズの第1作「ピラニア」で、1億円の低予算ながら、40億円もの大ヒットとなる。

 そのきっかけは、意外なところにあった。

「私の実家の五浦観光ホテルに、ピーター・フォンダのマネージャーやシナリオライターを招いて食事をしていたの。そこに出た刺身の姿造りには当然、大きな目が残っているでしょ? それがアメリカ人には驚きだったようで『見てる、こっちを見てる!』と大騒ぎ。そこから、ピラニアが人間を襲う映画に話が広がっていったのよ」

 撮影は、筑波自身がピラニアの模型に手を入れて動かすなど試行錯誤を重ね、撮り直しを追加して公開。パニック映画の新たなブランドに成長する。

 その後、長男キースの自殺など不幸もあったが、死ぬまで映画制作には心血をそそいでいく覚悟。

「ピュアだったキースのハートのぶんまで、私がやれることをやっていくわ」

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