いつか全世界幸せにしてやる! GLIM SPANKY (グリム・スパンキー) #1 『話をしよう』 (1/3ページ)
ゴールデンウィーク明けの今週、YEOがガツンとお送りするのは、GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)。松尾レミと亀本寛貴、ふたりのロックユニットだ。
YEOに登場するのはこの1年余で3回目。初登場(2015年2月16日~20日)では、デビューしたばかりの彼らが抱くでっかい野望を紹介。2回目(2015年7月20日~24日)は、どんどんメジャーになっていく快進撃を追いかけた。
そして今、GLIM SPANKYは絶好調。5月13日から新作『話をしよう/時代のヒーロー』の配信が始まる。2015年10月17日赤坂BLITZのライブで収録した『踊りに行こうぜ』『FLOWER SONG』『ロルカ』もバンドルでついてくるので、今まで彼らの音を聴いたことのない人も、GLIM SPANKYを知るには格好のチャンスだ。
ちなみに、『話をしよう』はNHK Eテレの『境界のRINNE』第2シリーズ(毎週土曜午後5時30分~)のエンディングテーマに決定。
松尾 どんなに親しい間柄でも、自分の思いはちゃんと口に出さないと、相手には伝わらない。逆にどんなにつらい状況でも、コミュニケーションを取ることから絶対何かが始まると思うんです。そういう想いを込めて書いた曲がこのアニメを愛する人たちに聴いてもらえるのはすごくうれしいです!
新曲はどちらも聴きやすくて、気分が上がる。骨太でオーセンティックなロックを背骨に、幻想文学&ビートニクな歌詞、どこかブルージィな雰囲気だったGLIM SPANKYが、どうやら脱皮をはじめた模様。今週のYEOは、そんなグリムの現在進行形。