フリーランスで自由に!国内外で活躍するグローバルモデル・橋本有未さん【前編】 (1/4ページ)
華やかなステージショーで優雅にランウェイを歩き、どんな洋服も格好よく着こなして人々の心を引き寄せてしまう・・・。女の子なら誰もが一度は憧れる「モデル」という職業。事務所に所属をする人もいればフリーランスで活動をする人もいますが、自分の力で進むには厳しい世界。そんな中、人のご縁を活かしながら自分自身の力で活躍の場を広げるモデル・橋本有未さんにインタビューをさせて頂きました。
今現在はどのようなお仕事を中心に活動されているのでしょうか。 有未 私は身長があるのでショーモデルをメインにフリーランスでモデルのお仕事をしています。昨年末に開催された世界的ブライダルコンテストの日本大会「Bride of Japan2015」ではファイナリストとして出場。これをきっかけに今では日本の文化を伝えるイベントなどにもゲストモデルとして参加しています。とはいえ、フリーだからもちろん自分で仕事を取らなくてはならなくて。出会った方々とのご縁でここまで歩いてきたと思っていますのでいつも感謝しています。ただ、モデルだけですと経済面での安定しない部分があるので自由にシフト調整ができる不動産の受付業務と上手く組み合わせて仕事をしています。 天然のモデル体型だから天職だと思うのですが、どのようなきっかけでモデルを目指すことに? 有未 身長も高い方なのでよく周りから「モデルなの?モデルになった方がいいよ」とは言われていたことはありました。でも自信がなくてなかなか踏み出すことができず・・・。美容が好きだったのでエステティシャンとして就職することに。ところがトイレに行く、ご飯を食べる時間すらもない忙しさに自分の体力面が限界に達し、だんだんと不安を感じてしまったのです。一生懸命頑張っても報われない、そんな現実も正直ありました。今振り返ると世間知らずだった私にとって大切な経験であり、エステティシャンという接客業を通して人をおもてなしすることを学ぶことができたと改めて感じています。受付の仕事に転職をしてからは少しずつ生活が落ち着き、気持ちにもゆとりが生まれてきて・・・。 ある意味、自分を見つめなおすきっかけにもなったと思います。そこからモデルを目指すべく、オーディションを受けるようになって。本格的にモデルとして始動をするきっかけとなったパリのイベントに出会いました。