クローゼットに平均200着はある「今すぐ処分すべき服」の特徴 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

10代、20代ならサラッと着てもさまになりますが、年齢を重ねた女性の場合、フィット感をしっかり見極め、きちんと手入れしないとみすぼらしい印象になってしまうこともあるのです。

■7:着ていないブランド服

買ってはみたけれど、どうにも着こなせない、でも手放せない……そんなブランド服を著者は「一見豪華不幸服」と断じます。

このミスマッチは、ブランド名に惑わされて自分との相性を見極めきれていないときに起こるもの。どういうシチュエーションで着るか、どんなアイテムと合わせるかまで想像できないものは、残しておいてもクローゼットの肥やしになるだけです。

サイズがフィットしていない場合はお直しでグッと着心地がよくなることも。品はいいので自分との相性をしっかりと見極め、「合わない」と判断したら潔く手放しましょう。

著者は、1着の「幸せ服」を見つけることができればファッションの幅が広がるだけでなく、人生そのものが輝き出すと説きます。着るものひとつで自信がついたり、積極的にコミュニケーションがとれるようになった経験のある方も少なくないはず。

本書では、「幸せ服」の見つけ方、コーディネート術、自分にマッチする服を見つけるお買い物術などプロのテクニックを惜しみなく披露しています。

「もう、毎朝着る服に悩みたくない」という方におすすめです!

(文/よりみちこ)

【参考】

霜鳥まき子(2016)『洋服で得する人、損する人 1万人の人生を変えたパーソナルスタイリスト』大和書房

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