Beaconプラットフォームとして国内で初めてAPIによるシステム連携を実現、カスタムログでデータの一元管理にも対応したBeacapp ver2.0を提供開始 (2/4ページ)
東京モーターショー公式アプリ「TMS Mobile」の事例紹介動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=hvvZxvwbyxs ]
本日新たにリリースされた「Beacapp ver2.0」では、Beacapp SDKに保存するログに任意のデータを追加することができる「カスタムログ機能」と、クラウド上に収集したログを既存システムに連携することができる「API機能」を追加いたしました。これにより、顧客の既存システムに対してBeaconのログデータをリアルタイムに連携できるようになります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MCMxNjIxNDAjMTkzODBfZE5uZmtzU0Z0bC5wbmc.png ]
例えば、小売店舗での活用ケースとしては、既存の会員アプリにBeacapp SDKを組み込むことで、店舗に設置されたBeaconを検知し来店ポイントが付与される仕組みを簡易に構築することができ、カスタムログ機能により取得した会員IDとBeacon検知ログを紐づけて既存システムからBeacapp API経由で各会員のアクティビティに関するデータを取得することが可能となります。