ブロックを繋げてWebアプリやゲームを作れる「Weld Action Blocks」が思わず夢中になる面白さ! (1/7ページ)

どうも、まさとらん(@0310lan)です!
最近は、ドラッグ&ドロップでWebサイトなどを構築できるサービスが増えていますが、今回ご紹介するのはさらに複雑なWebページを短時間で作れます。
簡単に言うと、Webの画面UIをドラッグ&ドロップで手っ取り早く構築し、プログラミングが必要なロジック部分についてはScratch風のブロックで組み立て、完成したらそのまま無料で公開もできるサービスになっています。
【 Weld Action Blocks 】
どんなモノが作れるの?
「Weld Action Blocks」の最大の特徴は、ブロックを繋ぎ合わせることで複雑なロジックが構築できる点なのですが、意外と覚えることは少なく、さらにレゴブロックのような直感的な操作感が魅力的です。
例えば、公式サイトで紹介されている「Live Weather」を見てみましょう!

これは、任意の「都市名」を選択すると、現在の「天気状態」と「気温」の情報をサーバーから取得して画面に表示してくれるWebアプリです。
このロジック部分をプログラミングする場合、なんだか難しそうなイメージが湧いてきませんか…?。
しかし、「Weld Action Blocks」を使ってロジックを組み立てれば、わずか4つのブロックを繋ぎ合わせるだけで完成します。