洋食を会席スタイルで提供する西洋膳処「奥入瀬」にて、6月1日より夏メニューの提供開始 (1/3ページ)
「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」内の西洋膳処「奥入瀬」では、2016年6月1日より夏メニューの提供を開始します。夏のエッセンスを加えた洋食に会席スタイルを取り入れた新感覚のお料理は、日本人の感性と心地よく調和します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNjIxNjEjMjk3NjdfSGNUVldMSHNiTi5qcGc.jpg ]
洋食の歴史をたどると、明治時代の文明開化によってもたらされたフランス料理が始まりでした。その後、ヨーロッパ諸国の料理が次々と広まり、日本人の舌に合うようカスタマイズされたものがカツレツやハッシュドビーフなど、現在「洋食」と呼ばれているお料理です。
夏メニュー メイン料理「牛カツのソースエスパニョール 贅沢コールスロー」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNjIxNjEjMjk3NjdfdWRUWnlhVmhNVC5qcGc.jpg ]
薄い衣で包み、カリっと揚げた牛カツ。牛カツは、明治時代に日本へ伝わったフランス料理のコートレット(カツレツ)が変化して誕生しました。西洋膳処「奥入瀬」では、現代らしくアレンジされた牛カツを、肉の旨みが存分に堪能できる“レア”でご提供いたします。