東日本大震災復興支援コンサート「シェアリング2016 in 新宿」を、庄野真代、原田真二、マイク眞木、杉真理ら12組の出演により今年も7月2日(土)に開催! (1/2ページ)
今年も「3.11を忘れない」のスローガンの下、呼びかけ人の庄野真代をはじめ、原田真二、マイク眞木、鈴木康博、細坪基佳、杉真理ら12組のミュージシャンが、7月2日(土)、新宿の全労済ホール/スペース・ゼロに集結。東日本大震災直後にスタートした『シェアリング』コンサートは東京そして東北地方での開催を合わせるとこの5年間に16回を数える復興支援チャリティーコンサートです。今回は併せて、岩手県陸前高田の物産販売と被災地と連携する5×5NEXTタペストリー展を会場で同時開催。また前日の7月1日には前夜祭として震災関連映画上映会も開催します。
シェアリングとは「~分かち合い、共有~」
2011年3月11日に起こった東日本大震災の直後に、歌手でNPO法人「国境なき楽団」の代表理事でもある庄野真代の呼びかけに多くのミュージシャンが共感して始まった音楽による支援活動、それが『Sharing~シェアリング~』の始まりです。公演のチケット販売収入から被災地義援金として寄付を行ったほか、東日本大震災の被災地の皆さんに音楽を届けるコンサート活動を続けています。
東日本大震災直後の2011年4月にスタートした「シェアリング」コンサートは、翌2012年は「シェアリング in 新宿」開催の後、宮城県の仙台港と石巻市、福島県会津若松市と福島市の四か所で復興支援コンサートを実施。その後は毎年東京での開催の後に2013年は岩手県陸前高田市と大槌町で、2014年は福島県いわき市で、2015年は宮城県仙台市長町と福島県伊達市において実施し、現地の皆さんとの交流を通じて被災地の現状を発信してきました。
そして、今年も6回目となる「Sharing~シェアリング~2016 in 新宿」を開催します。
震災から5年以上が経ち、震災の被害や被災地の状況は報道されることが少なくなっていますが、被災地の復興はまだまだこれからです。私たちは東京でのコンサートで支援の輪を広げて、被災地のみなさんとの交流や被災地の状況を知らせていく活動を続けていきます。
シェアリングの活動にご支援、ご協力をよろしくお願いします。