就寝前にテレビ見せてない?パパも要注意の「子どもが夜に寝なくなる」5つのNG行動
夜になっても子どもがなかなか寝ついてくれなくて、困ってしまったという経験は親なら誰しもがあるでしょう。
子どもが寝た後というのは、ママがやっとゆっくりと自分の好きなことができる貴重な時間でもあるので、なるべくすんなりと眠りについてほしいものですよね。
そこで今回は、自身も1児のパパである筆者が、“子どもが夜に寝なくなるNG行動”について紹介します。
■「子どもが夜に寝なくなる」やってはいけない行動5つ
(1)朝起きるのが遅い
朝の起床時間が遅くなると、その分どうしても夜寝る時間が遅くなってしまいがちです。遅くとも7~8時には起こすようにした方がいいでしょう。
休みの日も遅くまでダラダラと寝かせたりせず、やはりそれくらいの時間に起こすようにすると、生活のリズムもできてくるものですよ。
(2)昼寝の時間が遅い
昼寝をする時間が遅くなってしまうのも、夜に眠くなるのを妨げる原因となります。理想としては、午前中に外で十分に遊んだ後、帰宅して昼寝をするというのがベストでしょう。
また、昼寝時間が長すぎるのも、夜の睡眠に影響を与えてしまうので、1~2時間で起こすようにした方がいいですよ。
(3)日中に遊んでいない
日中にしっかりと外で遊んでいないと、体力が余ってしまっているので、夜もなかなか寝つけません。たっぷり遊んで疲れさせると、夜もコトンと寝るようになってくれますよ。
また、日光を浴びた方が、健康にもいいですし、夜の寝つきも良くなるので、晴れた日は屋内ではなく屋外で遊ぶように心がけましょう。
(4)寝る前にテレビやスマホを見せている
寝る前のスマホやPC、テレビなどは厳禁です。スマホなどのライトを見ることで目が冴えてしまいますし、テンションも上がってしまうので、寝なくなってしまう一方です。
寝る前は早めに寝室などに行って、暗めの部屋で過ごした方がいいでしょう。
(5)寝る前にはしゃがせている
これはパパが一番やってしまいがちなのですが、子どもと遊んであげようとして、寝る前なのにかくれんぼをしたり、追いかけっこをしたり、プロレスごっこをしたりしてしまう。
これでは子どものテンションが一気に上がってしまい、眠気など消え去ってしまいます。
寝る前は極力静かに、おとなしくさせるようにするのがベストですよ。
■「夜寝てくれない子ども」への対策法
上記5つのNG行動を取らないようにすることはもちろん、夜になったら子どもの“寝るスイッチ”を入れてあげることも大事です。
寝る前の行動を習慣化していけば、自然とその行動が“寝るスイッチ”となって自然と寝るようになりやすいです。
筆者の場合は、暗い部屋で抱っこをしながら子守唄を歌ってあげると、眠りに落ちるようになりました。
他にも、絵本を読んであげたり、一緒に添い寝してあげたりなど、自分の子どもにあった“寝るための習慣”を作ってあげると良いですよ。
いかがでしたか?
子どもが寝ない日が続いてしまうと、ママも疲弊してしまいますし、ストレスにもなってしまいます。
パパも絵本を読んであげたりなどして寝かしつけに協力して、ママがゆっくりできる時間を作ってあげられるようにしましょう。
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【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)