ゾンビの襲来とかかよ!フィンランドの道路沿いに大量に並んだカカシ集団 (1/3ページ)
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たとえ人形であろうとも夜に遭遇すれば、小走りで通り過ぎたくなるだろう。それが大量にいるとなればなおさらだ。一時は1200体もが立ち並んでいたというフィンランドのカカシ集団は、夜見たらゾンビが襲来したと思うに違いないほどには不気味である。
これらのカカシは地元のアーティスト、レイヨ・ケラ(Reijo Kela)さんが手掛けた作品の一つだ。
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The Silent People by Reijo Kela
現在は、カイヌー県スオムッサルミでこの光景を見ることができる。これらのカカシは1994年、"静寂の人々”を意味する「Hiljainen Kansa」というタイトルで、首都ヘルシンキのラッシーラの野原に設置されていた。その時は1200体もあったそうだ。その後1998年に行われた首都の展示会に出品する際、積載量の関係で700体に減らされた。その後カカシたちはスオムッサルミに安住の地を見つけ現在に至っている。
冬の間は不気味な雰囲気で、カラスでなくとも近寄りがたい。