【男女比較】イヤじゃないけど、理解できない異性の趣味や考え方 (2/2ページ)
こちらが色々気を使わないといけなくて疲れる」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「何でもかんでも、かわいいというのはわからない。人と同じような格好をしたがるのもわからない」(37歳男性/その他/技術職)
男性からは「ヤバイ」「なんでもいい」「かわいい」という女性の言葉の使い方が理解できないという声がありました。「なんでもいい」や「かわいい」は便利な言葉なので、ついつい言ってしまいがちですよね。
■なんでそうなるの?・「やせているのに、ダイエットばかりしている」(32歳男性/商社・卸/事務系専門職)
・「友だちと二人で、夕方から終電までカフェでドリンク1杯で話し続けられること」(32歳男性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「トイレが終わったら便座を下げてという強要。自分のために下げてほしいなら、相手も俺のために便座を上げてよ。と思う」(38歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
やせているのにいつもダイエットしていたり、女性同士の長いおしゃべりも男性には理解できないコトのようです。「便座の上げ下げ」はカップルなら誰もが一度は通る道ですよね。ケンカの原因にもなるくらいの大問題です。
■まとめ女性は男性の「お金の使い方」に、男性は女性の「言葉の使い方」に関して、理解できないコトがあるようです。女性と男性とでは、考え方が異なることが多いので、どうしても埋められない溝ができてしまうようです。その溝を受け入れられるかどうかによって、男女の仲も変わってきそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数248件。22歳~38歳の社会人男性・女性)