乃村工藝社・鈴木不二絵が第20回「ブリュッセル・フラワーカーペット」デザインを担当 (1/4ページ)
株式会社乃村工藝社のデザイナー鈴木不二絵が第20回「フラワーカーペット(開催地: ベルギー・ブリュッセル)」のデザインを担当することが、ブリュッセルフラワーカーペット事務局より5月10日、現地にて発表されました。今回は「日本・ベルギー友好 150 周年」を記念し、当社デザイナーの鈴木不二絵が提案した日本がモチーフの「花鳥風月」のデザインが選出されました。(2016年8月12日~15日、ブリュッセルのユネスコ世界遺産「グランプラス広場」にて開催)
株式会社乃村工藝社のデザイナー鈴木不二絵が第20回「フラワーカーペット(開催地: ベルギー・ブリュッセル)」のデザインを担当することが、ブリュッセルフラワーカーペット事務局より5月10日、現地にて発表されました。
2016年で第20回を迎える「フラワーカーペット」は1971年に初めてブリュッセルのユネスコ世界遺産「グランプラス広場」で披露され、1986年からは2年ごとに開催されています。今回は「日本・ベルギー友好 150 周年」を記念し、当社デザイナーの鈴木不二絵が提案した日本をモチーフにした「花鳥風月」のデザインが選出されました。このデザインに基づき、ベルギーのデザイナーMark Schauteet氏が実施設計を担当いたします。
生花のベゴニアで埋めつくされる 1,800 平方メートルの巨大なフラワーカーペットは、 2016年8月12日~ 8月15日までグランプラス広場にて披露され、期間中は鈴木不二絵も参加いたします。