競馬予想・第11回G1ヴィクトリアマイル「【Vマイル】ジャパンカップ馬vs2冠馬! 再戦!!!!」TERAMAGAZINE連載103【season3】 (3/4ページ)
牝馬唯1頭の出走で牡馬相手のG3ダービー卿CTを勝ったマジックタイムは東京マイル【2・2・0・1】とベスト条件で、 現在5戦連続連対中と絶好調。
そのマジックタイムを京都牝馬Sで破り、秋華賞は最速上がりでミッキークイーンのクビ差2着まで迫ったクイーンズリング。
馬主は『社台F』の吉田照哉代表の妻・吉田千津氏個人名義でミルコ騎乗。ミルコはいつも以上に頑張るのでは。
馬券は、ショウナンパンドラ、スマートレイアー、ミッキークイーンを組み合せた『軸2頭流し』で攻めます!
2枠3番を引いてガッツポーズをした松永ミッキー師の現在7戦連続連対中のシャルール
高松宮記念組の3頭、ウインプリメーラ、トゥザヴィクトリーの娘トーセンビクトリー等、手広く買います。
ところで大きな疑問があるのですが…。
メイショウの松本好雄オーナーはG1・3勝馬メイショウマンボをなぜ、繁殖に上げないのでしょう?
オークスを勝った時に『メイショウアヤメの孫娘でメイショウモモカの娘がG1を優勝してこれほど嬉しいことはない』
とあれほど喜んでいたのに…。G1・3勝した時点で引退しても良かったのでは。
競走馬を続けて、大ケガでもしたら牝系が途絶えてしまう可能性もあります。
一昨年のVマイル2着以来、12戦連続2ケタ着順(ダートの交流G3スパーキングレディは6着)の6歳牝馬ですよ。
G1・3勝という看板もある。
アヤメ→モモカ→マンボと続いて来た牝系を繋げるのが、メイショウマンボの大きな役割じゃないでしょうか。
Vマイルはリピーターの来るレース。
ウオッカ、ブエナビスタは1人気でリピートしましたが、2ケタ人気に落ちてリピートした例が直近3年で2例もあります。
ホエールキャプチャ(4人気1着→12人気2着)、ヴィルシーナ(1人気1着→11人気1着)
メイショウマンボは3年連続出走で『14年3人気2着→15年8人気(17着)』で、2ケタ人気までは落ちませんでした。
今年は、前々日オッズが単勝万馬券で16人気なので、2ケタ人気は確実。