『金スマ』ベッキーと中居の会話全文 不倫について中居が「テメーの都合。奥さんの立場考えろよ」 (3/3ページ)
そこで初めて奥様の気持ちを知って『あ、私はこんな風に人を傷つけたんだ』って。実際はこうだったんだって。
中居:別れるかもしれないからそれを待って、順番間違えちゃったけどスピード緩めていこうか、そっちの準備が出来ているんじゃないのかな、(週刊誌に)出ました、そんなことでもなかった。
ベッキー:そこで自分の罪の大きさを更に知って本当に間違った恋だったんだとそこから連絡は取ってません。
ベッキー:もう夫婦関係は破綻していると思っていたので、これは間違った恋だなという認識もありました正直。でもそのうちあちらがお別れをするかもっという思いがあって、ちょっと順番違うけど。実際インタビュー読んだら奥様は男性に対する気持ちしっかりあったし、長崎の実家に行くことを楽しみにしていたという事も書いてあって、そこに私が行って本当に最低なことをした。
中居:あのときはどんな時期? お正月。変な話、奥さんが居ることは……
ベッキー:知ってました。
中居:知ってたんだ。
ベッキー:本当に最低なことをしてしまいました。
中居:それ今スッゲー感じるんだ。
ベッキー:なんか、そうですね相手の立場にたって物事を考えることが出来てなかったですね。自分の気持ちのことしか考えてなかった。
中居:なんで行ったのかな。ベッキーはなんでお正月に彼の実家に行ったの? それはどっかでご挨拶とかも意識してたのかな。
ベッキー:親戚のお子さんが居て会わせたいとお誘いを頂いて行きました。私は自分の都合に良いように取っていました。実家ってことは真剣に考えてくれてるのかなという、浅はかな愚かな考えで行ってしまいました。
中居:でもよくよく考えてみると実家だ。
ベッキー:絶対に行ったら駄目でした。本当に愚かでした。
中居:いやー好きだったんだよね。
ベッキー:断る勇気を持てなかった、断ると男性の気持ちが離れてしまうと思って。ブレーキ掛けるポイントはいくつもあったのに毎回私はかけられず。
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