『金スマ』ベッキーと中居の会話全文 不倫について中居が「テメーの都合。奥さんの立場考えろよ」

ゴゴ通信

『金スマ』ベッキーと中居の会話全文 不倫について中居が「テメーの都合。奥さんの立場考えろよ」

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5月13日の『金スマ(TBS)』に謹慎中のベッキーが出演し話題となった。今回のロケは4月30日に収録されたもので、放送の条件は川谷絵音の奥さんが謝罪を受け入れてくれることとしていた。収録の2日後に川谷絵音の奥さんは謝罪を受け入れ放送を決行。

ロケに冒頭の謝罪だけでなくロケにも参加し、ユッケなどを振る舞う場面が見られた。番組後半は中居正広とベッキー2人で事件の経緯を語る場面となり、不倫の真相を語った。今回はその全文を紹介したい。

・嘘は言ってほしくない

中居:久しぶりだね。友達に元気だったとは少し違うけど。今日話すのは1つだけ守って欲しいのは嘘は言ってほしくない。言えないことがあるなら正直に『言えません』って言って欲しい。ベッキーは何が辛かった? 何が苦しかった?

ベッキー:私は人を傷つけた側なので言える立場じゃないんですけど、私は1人の女性を傷つけてしまったという罪の大きさと、私に届く厳しい声、あとは多くの方々に迷惑をかけてしまった。お仕事ができないこと、こういう恋愛ができるのかなと思い描いてたのと現実が違った。
中居:ベツキーの気持ちはベツキーにしか分からない。ベツキーの罪でしかないかもしれない。
ベッキー:それだけ酷いことしてしまった。
中居:何が酷いこと?
ベツキー:奥様が居る男性を好きになってしまって、奥様を深く傷つけてしまった。あとはお仕事関係者もそうですし、応援している方々を傷つけた。
中居:傷つけたのは1人だけかもしれないね。直接ね。あの会見に嘘はありましたか?
ベッキー:嘘はありました。
中居:あった? 正直にいえませんでした?
ベッキー:男性とであって好きになって2人で出かけるようになってその後に奥様が居ることを知って、でもお互い気持ちがあるのは分かっていたから、『じゃあ正式なおつきあいは離婚してからね』っていう話になった。
中居:順番が間違ったことに途中で気付いたんだね。

・恋愛はしてるけど付き合ってない

ベッキー:そうですね。そこでブレーキをかければよかったんですけど、『友達のままでいようね』って言いながら何度もあってしまって、気持ちがどんどん大きくなった。『だからこれは友達だもんね』って言い聞かせながら会ってたので、正直複雑になるのですが、記者会見で『おつきあいという事実はありません』というのは半分は本当だった。『正式には付き合ってません』って。
中居:好きだったんでしょ?
ベッキー:はい。
中居:恋はしてないの?
ベッキー:恋愛関係です。
中居:なにいまの? 付き合ってはないって。恋愛はしてるけど付き合ってない。
ベッキー:子どもの言い訳みたいな。
中居:そこだね。俺は意地悪だと思われても良いけど、そこちゃんとした方が良さそうだね。だからもうちょっと本当、下世話な話になっちゃうね変な話だけど。言いたくないのはわかるよ。なんかそうなんだ。俺もあんまり口にしたくないような感じだね。でも、旅行に行って付き合ってないって言うのは通用しないんじゃないかな。
ベッキー:はい、仰るとおりです。
中居:おつきあいはしてたんだよね?
ベッキー:そうですね。
中居:気持ち的には。
ベッキー:気持ちが通った時点で不倫だと思います。

・LINE流出は事実と認める

中居:会見が出てからLINEが出たんでしょ? どういうのが出たの?
ベッキー:会見の前夜なのに「ありがとう文春」って言ってしまったり……。
中居:会見の前の日にすっげえ『こんなので行こうか』みたいな?

ベッキー:これを切っ掛けに堂々と街を歩けるかもねって、その頃は感情におぼれてまだおつきあいしたいって思ってたので。ごめんなさい……。

・今は彼とあってるのか

中居:いま彼とは会ってますか?
ベッキー:あってません。もう連絡も1月の中旬から取ってません。
中居:それで大丈夫なの? 環境がそうさせてしまったのか、相手が連絡も取りたくない人になってしまったのかは分からないけど。
ベッキー:最初の報道があって、よの次の週に奥様のインタビューの記事が出たんですね。そこで初めて奥様の気持ちを知って『あ、私はこんな風に人を傷つけたんだ』って。実際はこうだったんだって。
中居:別れるかもしれないからそれを待って、順番間違えちゃったけどスピード緩めていこうか、そっちの準備が出来ているんじゃないのかな、(週刊誌に)出ました、そんなことでもなかった。
ベッキー:そこで自分の罪の大きさを更に知って本当に間違った恋だったんだとそこから連絡は取ってません。

・何故実家に行ったのか

ベッキー:もう夫婦関係は破綻していると思っていたので、これは間違った恋だなという認識もありました正直。でもそのうちあちらがお別れをするかもっという思いがあって、ちょっと順番違うけど。実際インタビュー読んだら奥様は男性に対する気持ちしっかりあったし、長崎の実家に行くことを楽しみにしていたという事も書いてあって、そこに私が行って本当に最低なことをした。

中居:あのときはどんな時期? お正月。変な話、奥さんが居ることは……
ベッキー:知ってました。
中居:知ってたんだ。
ベッキー:本当に最低なことをしてしまいました。
中居:それ今スッゲー感じるんだ。
ベッキー:なんか、そうですね相手の立場にたって物事を考えることが出来てなかったですね。自分の気持ちのことしか考えてなかった。
中居:なんで行ったのかな。ベッキーはなんでお正月に彼の実家に行ったの? それはどっかでご挨拶とかも意識してたのかな。
ベッキー:親戚のお子さんが居て会わせたいとお誘いを頂いて行きました。私は自分の都合に良いように取っていました。実家ってことは真剣に考えてくれてるのかなという、浅はかな愚かな考えで行ってしまいました。
中居:でもよくよく考えてみると実家だ。
ベッキー:絶対に行ったら駄目でした。本当に愚かでした。
中居:いやー好きだったんだよね。
ベッキー:断る勇気を持てなかった、断ると男性の気持ちが離れてしまうと思って。ブレーキ掛けるポイントはいくつもあったのに毎回私はかけられず。

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