お酒初心者がワインをオーダーするとき、押さえておきたいポイントまとめ (2/2ページ)
そんなときはスパークリングやロゼを頼むのもいいでしょう。そして好みを伝えます。「軽め」「重め」「フルーティ」「スッキリ」……などなど、さまざまな表現がありますよね。一緒に食事する人の好みを聞いてあげることも大事です。
■テイスティングって?
ワイン選びのクライマックスとも言えるテイスティング。何をどうしたらいいの? という人もきっと多いはず。
まずはラベルを確認。選んだもので間違いないかをチェックしましょう。問題がなければ、グラスに注いでもらいますが、このときグラスには触れないのがマナー。そして味を見るわけですが、口に少量含んで、味などに明らかに問題がなければ頷いてOKであることを伝えましょう。本来はワインの状態を色や香りなどからも確認するものですが、初心者には難しい話。無理をしないことで生まれるスマートさもあるのです。
ワイン選びを本当にスムーズに進めるには、やはりそれなりの経験が必要です。成人してワインを楽しめるようになった大学生のみなさんは、まずはプロの力を借りながら、そして回数を重ねながら、自分の目と鼻と舌に記憶を刻んでいってくださいね。
(ファナティック)