意志が弱い・ネガティブ……そんな大学生におすすめの思考コントロール法とは? (2/2ページ)
そうしているうちに、起こった出来事が自分にとっては「いい勉強になった、後で起こるより被害は少なかったはずだ」と思えるようになり、むしろ感謝の気持ちが湧きあがってくるようになります。
たとえばダイエットすると決めたのに三日坊主で辞めてしまった場合。「私ってなんて意志が弱いの」とネガティブな気持ちになるかもしれません。しかしそこでヤケになってチョコレートをボリボリ食べてしまうのではなく、落ち着いて考えてみます。そうすると、自分の意志が弱かったということ以外の原因を発見できます。ダイエット方法にもともと無理があったのかもしれないし、自分の生活リズムに合った方法ではなかったのかもしれません。そうなれば、次にどうすればうまくいくのかを考えられるようになります。
■毎日、全力で、一人で続けること
思考をコントロールしたいと思う瞬間というのは、たいてい何か後悔してネガティブになっているときでしょう。そんなときは、よく知りもしない自己啓発本を手に取るのではなく、自分の中にあるはずの答えを探そうと努めた方が良いものです。思考をコントロールするなら、一人でじっくり取り組むこと。そして、どうせやるなら真剣に、長く続けられるような方法を考えてみましょう。
ポジティブな人になりたいと思っていても、一朝一夕では変われないものです。でも、思考をコントロールしようと踏み出した一歩は、確実にあなたの未来を明るくしてくれるでしょう。思考をしっかりコントロールして、明るい大学生活を送れるといいですね。
(ファナティック)