ルビーのような瞳を持つアルビノのフクロウ

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ルビーのような瞳を持つアルビノのフクロウ
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 その詳細はわからないが、ルビーのように真っ赤な瞳で白い羽色を持つまるで白ウサギのようなフクロウ。生まれつきメラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損で体に色素をもたないアルビノだ。

 なんという神々しい美しさだろう。



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white owl with red eyes

 アルビノは少数ながら一定の確率で発生する突然変異の遺伝子疾患で、メラニン色素が合成できないことから、体毛や皮膚は白く、瞳孔は毛細血管の透過により赤色となる。

 フクロウは目が大きいので大きな宝石のようだ。

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 アルビノは自然界では保護色が使えないため捕食されやすく生き残るのが難しいとされている。ほとんどの場合、視覚的な障害を伴い、日光(特に紫外線)に弱い。

 とても希少な存在なので、人々は神聖なもの、あるいは不吉なものとされ、いは凶兆とされ、信仰の対象として畏敬、畏怖の対象となる場合が多い。

 飼育されているようなので外敵に襲われる心配はなさそうだね。まだ子どものようなので、元気に大きく成長した姿も見てみたいな。


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