そのIターン、ちょっと待って!田舎に暮らす前に知っておきたい10の事 (2/2ページ)

ハナクロ

せいぜい温泉、アウトドアスポーツ、釣りがいいところのようです。農作業だけに憧れていると、休日はちょっと暇を持て余してしまうかも・・・? ■6.お店が早く閉まる お店の閉店時間が早いため、外食先が限られてしまうようです。また、終電が日付を回る前で終わってしまうので、夜遅くまで飲むという時は注意が必要ですね。 ■7.お店が少ない 田舎と呼ばれる場所ほど、買い物できるお店が少なさそうです。特に冷蔵庫、洗濯機といった家電製品は、市内で一店舗したお店がないこともあり、購入できる商品が限定されてしまうかもしれません。 ■8.ネット回線を引かないとネットが使えない 都市部のようにWiFiでネットを使う、というシチュエーションはほとんどないようです。公共のWiFiはせいぜいマクドナルドかスターバックス程度。電話を繋ぐついでにネットの工事は必須になってきそうですね。 ■9.就寝が早い iStock_000020583069_Small 夜になると明かりが少ないため、辺り一面は真っ暗なんだとか。家の明かりも夜遅くまで起きている人は少なく、自然と就寝が早くなり、否応でも早起きする習慣が身に付くかも!? ■10.虫が多い 近くに畑があれば、部屋に虫が入ってくるかもしれません。蜘蛛、てんとう虫、蜂、ハエなど。こうした虫に出くわしても慌てず、外に逃がしてあげられる精神力(?)が度々求められそうです。 簡単にザッと挙げただけでも、田舎に暮らすデメリットはこんなにあります。憧れだけで移住を決めず、くれぐれもデメリットを踏まえてうえで、慎重にIターンを計画したいですね。

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