新卒や未経験者でもはじめやすい上に「高収入な職業」トップ10 (2/2ページ)
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職業
とはいえ、合格するためにはかなりの専門知識が必要になります。
■5位:システムエンジニア(年収864万円)66,500ドル
プログラミングだけでなく、顧客の求めるシステムの設計全体を考えるのがシステムエンジニアの仕事。
顧客のニーズを細かく分析し、そのシステムでなにを実現したいのかを考え、実行します。ソフトウェアエンジニアと同じく、専門家でない顧客に寄り添うことが大切です。
■4位:航空宇宙工学技術者(年収887万円)68,250ドル
飛行機、ロケットの設計や技術開発などに携わる夢のある仕事です。非常に専門的な知識が要求されるため、新卒でも高給です。ただし新卒といっても、大学院は出ておいた方がいいかもしれません。
■3位:化学工学技術者(年収912万円)70,200ドル
化学製品の製法を考えるのが化学工学技術者の仕事で、化学プラントを設計、運転したりします。多くの企業で求められる人材。こちらも職歴は特に必要ありませんが、大学や大学院で専門的な知識を学ぶことは必須です。
■2位:ウェブデザイナー(年収917万円)70,600ドル
企業や個人のホームページなどのデザインを行うウェブデザイナーは、いま注目の仕事のひとつです。企業で働く場合は作業ごとに分業されている場合もあり、比較的ハードルは低いといえます。
■1位:建築家(年収944万円)72,650ドル
資格職なので、仕事が見つかりやすいのが建築家。安全性や居住性など、さまざまな側面から邸宅やオフィスの設計を行います。もちろん専門知識も技術も必要ですが、資格さえあれば新卒から高給が期待できる仕事です。
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理系の仕事が多めでしたね。もし自分の子どもが職業選択に迷っていたら、こういった職業をすすめてあげるのもひとつではないでしょうか。
日本の子どもは色々な職業に触れる機会が少ないので、将来のイメージがつかみにくいとよく言われています。それほど知識も多くないのです。ぜひ周囲の大人が導いてあげてみてください。
(文/スケルトンワークス)
【参考】