世界三大仏教遺跡の聖地の1つミャンマーの「バガン」を個人で攻略する3つのポイント (2/3ページ)

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また馬車はニューバガンやニャンウーではつかまりませんし、長距離移動にも不向きです。

馬車に乗って雰囲気を味わいたいという方は遺跡地区の中心部などエリアを絞って利用するといいでしょう。

e-バイクのレンタル料金は交渉次第で変わりますが、一日一台500円前後。

ホテルやゲストハウスの近くにレンタルできる場所が見つかるはずです。

注意するポイントとしては、平原の真ん中で電池切れになってしまっては大変なので、借りる際には必ずフル充電されているか確認してから借りるようにしましょう。

必需品は帽子、サングラス、そして長袖のシャツ
バガン観光で重要になってくるのが、日差しと砂埃への対策です。

バガンは強烈な日差しが降り注ぐ乾燥した平原。

湿度はあまり高くないので、むしろ半袖より長袖のほうが快適に感じられるかもしれません。

もちろん帽子は必須。さらにサングラスがあれば日差しと砂埃から目を守ってくれます。

さらに付け加えるとするのであれば、スケジュール。

日中のバガンの暑さは苛烈で、一日中観光していては倒れてしまいますので、できるだけスケジュールには余裕を持ちましょう。

しかもミャンマーの寺院は入場の際に靴を脱ぐのが基本。日中、じりじりと足の裏を焦がすような石材の床の上を裸足で歩くのはもはや修行といっても過言ではありません。

バガンでは12時から午後3時、あるいは4時ぐらいまでは休息時間と考え、余裕を持った予定を組むのがおすすめです。

暑さが和らぐ朝の早い時間から観光をスタートするのがオススメです。

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