世界三大仏教遺跡の聖地の1つミャンマーの「バガン」を個人で攻略する3つのポイント (1/3ページ)
世界三大仏教遺跡のひとつにも数えられているミャンマーのバガン。
広大な平原に立ち並ぶ無数の仏塔は「世界三大仏教遺跡の聖地」の1つにふさわしい神々しさをたたえています。
さらに世界三大仏教遺跡のあとの2つ、インドネシアのボロブドゥールとカンボジアのアンコール遺跡群に比べると、ミャンマーのバガンは比較的観光客も少なく秘境感が味わえます。
そんなパガンですが、ツアーで訪れることももちろん可能ですが、広い範囲に点在する寺院の数々をじっくりと堪能するなら個人で訪れるのがオススメ。
今回はそんな「バガン」の魅力をたっぷりと楽しむために、個人でパガンを旅するためのポイント3つをお伝えしたいと思います。
オススメの滞在エリアはニューバガンかニャンウー
バガンの遺跡地区(オールドバガン)は保護対象となっており、宿泊施設は少なく高級ホテルが中心。
宿泊費を抑えたい方は、観光客向けのホテルやレストランが並ぶニューバガンか、地元のマーケットがありローカル感漂うニャンウーに宿をとるのがおすすめです。
静かな場所で落ち着いて滞在したければニューバガン、地元の人々の生活に触れたければニャンウーがいいでしょう。
オススメの移動手段はe-バイク
広大なバガンの遺跡を徒歩で回るのは不可能なので足の確保が必要になります。
選択肢は自転車、e-バイク(充電式のバイク型自転車のようなもの)、あるいは馬車です。
最もおすすめなのはe-バイク。
自力で漕ぐ必要がないので体力的にも楽ですし、そこそこのスピードが出るので移動時間もさほどかかりません。
操作方法も簡単で、自転車に乗れる方なら問題なく利用できます。
灼熱のバガンで自転車を漕ぐのはかなりの重労働。想像しただけでもゾッとします。