三陸プレミアム牡蠣生産支援プロジェクト (3/6ページ)

バリュープレス


1.種苗、牡蠣の数量管理がしやすい。
2.生育に十分な空間があり殻のカップが深く形が整いやすい。
3.生育中に海域や深さを変えることで大きさや身入りをコントロールできる。
4.牡蠣の殻に汚れがつきにくい。
5.重労働となる牡蠣剥き作業が必要ない。

 日本では、北海道厚岸が最初のシングルシード牡蠣「カキえもん」を生産出荷しています。シングルシード牡蠣を作ろうとする取り組みは九州、広島、三重など各地で始まってきており、三陸でも宮城県東松島、石巻、女川などでも試験導入されています。

【プレミアム牡蠣生産支援プロジェクトの詳細】
 三陸の牡蠣生産者のプレミアム牡蠣生産への応援をしていただくことを目的としたクラウドファンディング(寄付金付き商品販売型)です。

 目的:三陸の牡蠣生産者のシングルシード牡蠣 養殖資材導入支援
 1口の金額: 10,000円
 商品: 三陸産 シングルシード牡蠣 20個入り
 商品の発送時期: 2018年4月〜6月を予定
 募集期間:  2016年5月17日~2016年12月31日まで
 1口1万円の内訳:
  7,000円お届けする牡蠣代、消費税、送料、箱等の梱包費、カートシステム等の手数料、通信費等の経費
  3,000円 生産に使用する資材の購入費 (※1)
 お申込み方法:当プロジェクトホームページ(http://www.sanriku-oysters.com/)から。
 (※1)どういった資材をどこの生産者に購入したか等の詳細は、当プロジェクトホームページに公表いたします。
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