「その恋はやめたほうがいい」周囲に止められた恋愛、あなたならどうする? 社会人に聞いてみた!

学生の窓口

大学生のみなさんには、せっかく好きな人と両思いになれたのに、周囲から「その恋はやめておいたほうがいい」なんてダメ出しされた経験はないですか? こんなときは、やっぱり周囲の意見に従って素直にやめたほうがいいのでしょうか。それとも恋を貫くべき? 今回は、人生の先輩にあたる社会人のみなさんに意見を聞いてみました。


Q.家族や友人などから「その恋はやめておいたほうがいい」と言われたほうが盛り上がりますか?

はい……14.6%
いいえ……85.4%

今回のアンケートでは「その恋はやめておいたほうがいい」と周囲に言われたら、自然に盛り下がってしまい、つきあいを考え直すという人が多数という結果に。大人になると、恋にも自然と「客観的な視点」が働きやすくなるのでしょうか。詳しく聞いてみましょう。

■周囲から孤立する恋愛はしたくない

・やめたほうがいいと言われるのは、ある意味心からの味方を持てない恋愛なので嫌。お似合いだよ、と祝福される方が断然いい(41歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・みんなから応援されるような恋がしたい(32歳女性/医療・福祉/専門職)

誰かからの反対を押し切るということは、その人や周囲との人間関係をある意味断ち切ることにもつながります。そんなことをしてしまったら当然、いざというときに頼れる味方がいなくなることに……。なるべくなら、味方がたくさんいる「応援される恋」がしたいですよね。

■周囲からの指摘は、意外と的確

・意外とそういうアドバイスは的確なものだったりするから真摯(しんし)に受け止めると思うので(35歳男性/情報・IT/技術職)
・助言はありがたく頂戴しておく。火のないところに煙はたたない(43歳男性/建設・土木/営業職)

また周囲も好きで反対しているのではなく、反対するのは自分のことを心配してくれているため。そのため助言は素直に受け取った方がいいという意見もありました。それに恋をしている本人には、気づかないこともたくさんありますよね。

■実際、反対を押し切って痛い目にあった

・一時的には盛り上がるが、結局後で痛い目を見る(32歳男性/電機/技術職)
・昔はそれで燃えて失敗したから今は皆に賛成されるような人がいい(33歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

さらには実際、周囲の反対をおしきって恋愛し痛い目を見たという人も。いくら自分はそう思わないとはいえ、周囲の目が見て感じ取った「恋人のアラ」が消えるわけではありません。結局のところそれがネックになって、別れてしまうことも多いようです。

■一方、障害があった方が燃える!という意見も

・障害があったほうが燃える、『見返してやる!』と覚悟を決められるから(33歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・負けず嫌いだから、否定されると興奮しちゃう(28歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

ただし中には、周囲から反対された方が恋が燃え上がり、突っ走ってしまうという人も。このタイプの場合は自分の恋人を見る目が正しいことを証明するために、または負けず嫌いさが理由で、とことん恋に走ってしまうよう。

いろいろな意見がありましたが、実際には「周囲から反対されたら、恋はあきらめる」という人が現実には多いようです。恋に正解はないため、やっぱり周囲の意見は気になりやすく、流されやすくなってしまいますよね。いずれにせよ、どんな選択をしても後悔しないようなすてきな恋愛がしたいものです。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ

調査日時:2015年3月13日~19日
調査対象:マイナビウーマン会員
調査人数:社会人男女398人

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