妊娠の喜びも束の間…だれもが陥る「マタニティブルーあるある7つ」と対処法 (2/3ページ)
(5)今まで好きだった食べ物が見たくないほど嫌いになる
つわりの影響もありますが、ニオイがダメになったり、今まで好きだったのに、全く食べられなくなってしまったりして気持ちが落ちてしまう。
(6)仕事で迷惑をかけていないか不安になる
仕事中に気持ち悪くなったり、体調が悪くて休んだりすると、このまま仕事を続けていていいのか、まわりに迷惑をかけていないか不安になる。
(7)体型の変化に悲しくなったり嫌になったりする
体重が増えたり、お腹が大きくなったりすることで、そんな自分の姿を見るのが嫌になって落ち込んでしまう。
このように、マタニティブルーの症状は、わけもなくイライラしたり、急に涙もろくなったり、気分がころころ変わるなど感情にむらがあるのが特徴です。
■マタニティブルーにならないために気をつけたい2つのこと
(1)出産や妊娠に対する不安を取り除く
妊娠や出産に対して、精神的にストレスを感じている場合は、できる限りそれらを取り除いてみましょう。
例えば、体重増加に不安を感じていてあまり食べられずストレスを感じている場合は、”この日だけ”と決めて、好きなものを食べるのもいいです。1日くらいであれば、体への負担も少ないでしょう。
また、肩こりや腰痛などの症状に悩んでいる場合は、妊婦OKのマッサージを受けるのもおすすめ。息抜きの時間をしっかり確保できるといいですね。
また、筆者は出産への痛みの恐怖が強く、無痛分娩を選択しました。痛みが恐怖でストレスになっているようなら、無痛分娩ができる病院を探し、不安を解消するのも一つの方法です。
(2)妊娠中にしかできないことを楽しむ
妊娠するまで仕事をしていてなかなか自分の時間を持てなかったという方も多いと思いますので、担当の医師に話してOKが出れば、マタニティヨガやマタニティビクスなど、妊娠中にできる運動もおすすめ。
運動不足の解消にもなるため、ストレスも解消されます。同じ状況のママ友を作るきっかけにもなるでしょう。