妊娠の喜びも束の間…だれもが陥る「マタニティブルーあるある7つ」と対処法 (1/3ページ)
先日女優の杏さんが双子の女児を出産されましたが、多くの人にとって初めての妊娠・出産は人生の一大ニュースで、その喜びは言葉にならないものでしょう。
ですが、妊娠初期は、少し経つとつわりが始まり気持ち悪くなったり、だんだんお腹が大きくなって腰が痛くなり、と体の不調を感じ、精神面では、今まで何でもなかったことに急にイライラしたり、涙が出てしまうという方もいます。
そうしてふと気づくと”マタニティブルー”に陥っている人も少なくありません。
そこで今回は、マタニティブルーの原因や症状、対策についてまとめてみました。
■そもそも「マタニティブルー」ってどんなもの?
マタニティブルーとは、妊娠中や出産後にあらわれる感情の変化のことです。
●マタニティブルーの出やすい時期
妊娠初期と妊娠後期、出産後数日~1ヶ月の間が多いようです。
●原因
妊娠中から産後にかけて起こるホルモンバランスの乱れが原因とされています。
■「マタニティブルーあるある」7つ
以下に、実際に筆者が体験したものや先輩ママが体験したマタニティブルーあるあるをご紹介します。
(1)赤ちゃんが無事に育ってくれているのか不安
特に妊娠初期は健診も1ヶ月に1回ですし、胎動を感じていない時期は、お腹の赤ちゃんがきちんと成長しているのか不安になり、一人でアレコレ考えて悩んでしまいがちです。
(2)夫に対して冷たくあたったり、優しくできなくなる
自分がつわりで苦しんでいるのに、飲んで帰ってくるなど夫のちょっとした行動が軽率に感じてイライラしてしまう。
(3)食欲がなくなる、もしくは過食気味になる
体重増加が気になり、あまり食べられなくなったり、逆にストレスで食べてしまったりする。
(4)陣痛や出産の痛みに対して不安になる
初産だと特に体験したことのない陣痛や出産の痛みに恐怖を感じてしまう。