“ふるさと納税”で脱税できる!? 富裕層が儲かる仕組みが明みに… (2/3ページ)

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街でしか使えない金券を資産に換える「大多喜百貨店」なる店も存在していた。大多喜百貨店は客に金券を郵送させ、高級品を送るのが売りだった。東京の業者が町に「支店」を登記したのは15年4月。町は金券を扱える業者として登録した。業者が持ち込んだ金券は町が換金する。業者は「町にまずはネット販売でいいと言われた」。最近になってネット通販はやめたという。

画像出典:ふるさと納税サイト/千葉県夷隅郡大多喜町

町は3月から、寄付に対する金券の額の割合を7割から6割に下げるなど規制を始めたが発行は続いている。

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