社会人女性が過去の恋愛で学んだこと4つ「男は追いかけると逃げる」「ステータスで選んじゃダメ」 (1/2ページ)

女子大生のみなさんは、過去の恋愛を思い出して「あのときああしておけば……!」と後悔したことはありますか? 今の恋愛はもちろん、過去の恋愛にも学ぶべきことはたくさんあります。そこで今回は人生の先輩である社会人女性のみなさんに、過去の恋から学んだ恋愛のポイントについて聞いてみました。先輩の意見を参考にすれば、もっと上手に恋愛ができるようになるかもしれませんよ!
■ステータスより性格の合う人、一緒にいて楽しい人
・一緒にいて楽しい相手と付き合おうと思った。前の彼氏が趣味も合わずにほんとにつまらなかった(28歳女性/情報・IT/専門職)
・相手をステータスで選ばないこと。前の彼氏はお医者さん一家、本人も東大と裕福だったけれど今思うと本当の意味で性格は合っていなかったと思う(27歳女性/電機/営業職)
結婚を意識すると、つい自分に合う人よりも肩書やステータスで相手を選んでしまいがち。ただこの選択が、時間の無駄を生んでしまうこともあるようです。「死ぬまでという長い時間を、一緒に過ごせるかどうかで人を選ぶ」ことって大事ですよね。
■自分の気持ちに素直になる、無理しすぎない
・自分の気持ちを隠しすぎる。何を考えているか、分からないと言われたので(33歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
・自分を良く見せようとしたり、背伸びするのは疲れるのでやめようと思っている(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
交際経験が浅いときに、ついやってしまうのが「背伸び」と「彼氏への人見知り」。初期の恋愛ほどこの2つのせいでダメになること、多いですよね。恋愛ではありのままの自分を出すことが大事。そしてこれはある程度経験を積んだ今だからこそ、わかることなのかもしれません。