あいさつ上手は愛され上手? キャンパスで友だちが増える「あいさつ」のポイント (1/2ページ)

大学の講義室に入ったときやバイト先に出勤したときなど、友だちや同僚を見つけたらまず最初をする人は多いのではないでしょうか。この「あいさつ」が上手な人はみんなから好かれるので、自然と周りに人が集まってきます。今回は大学生のみなさんに、そんなあいさつ上手な人になるためのポイントを紹介します!
■あいさつには笑顔をそえて
大学のキャンパスにも一人はいるであろう「あいさつ上手」。明るくてさわやかな印象で、人当たりがいい……そんな人はいませんか? あいさつ上手さんを観察していると、一言あいさつをするときにも必ず笑顔をそえていることに気付きます。
笑顔がプラスされることで、あいさつの効果は何倍にも高まります。すれ違いざまに軽く「おはよう」や「お疲れさま」と言われるだけでも「あ、認識してくれてるんだな」と思えますが、目が合って笑顔であいさつをいわれたほうがうれしいですよね。知り合いでなくても笑顔であいさつされると、「今日も一日がんばろう」と思えるものです。
■あいさつができる人はなんでもできる?
あいさつができる人というのは、他のこともちゃんとできる人が多いでしょう。適切なタイミングで適切なあいさつができることはそういった意味でも指標になります。勉強やサークル・部活、バイト等においても「やるべきことをちゃんとやり、必要ならば主張し、相手の声にもちゃんと耳を傾けられる」という素養が見てとれます。
あいさつは相手の存在を認識し、関係をよく保ちたいという気持ちの表れでもあります。あいさつひとつで大げさな! と思う人もいるでしょうが、あいさつひとつちゃんとできない人とは関わりたくない……と思うこともありますよね。
■海外における挨拶
留学や旅行で海外に行く人、大学の中で留学生と触れ合う機会がある人は、あいさつのしかたに気をつけましょう。