なんということでしょう!次世代超高速輸送システム「ハイパーループ・ワン」初の屋外テスト走行に成功 (2/2ページ)

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 推進システムの目標速度は毎時約643kmで、この速度がだせれば、負圧にして空気抵抗を減らすチューブ内の走行なら毎時1126kmにまで高速化できるとのこと。

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Hyperloop One Propulsion Open Air Test Animation

 ハイパーループ・ワン社は、年内にも完全なシステムを使った完全なテストを行う予定だという。

 同社はこの走行テストに先駆け、8,000万ドル(87億円)の資金調達に成功しており、大手企業各社との提携も発表した。もしこのプロジェクトが成功すれば、約600kmの距離にあるサンフランシスコとロサンゼルスを30分足らずでつなぐ新輸送システムができあがるという。


via:npr.


 リニアモーターカーの約倍の速度とか、なんということでしょう。蒸気機関車の時代の人が聞いたらびっくりですよもぅ。


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