人はギャップに弱い!仕事も「数字の差」を使うとうまくいく理由 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

・入社してからすぐに、すごい営業成績を残した。

・コストは減らし、売上は増やした。

・すごい人数の勤怠管理を任されている。

そのすごさは伝わってきませんよね。つまり、せっかくのすごさ(=ギャップ)も、数字を使わなければまったく伝わらないのです。なんともったいないことでしょう。

人はギャップに弱い。それはビジネスコミュニケーションにおいても同じです。だからこそ、そのギャップをきちんと数字で表現しましょう。

最後に、今回のエッセンスが見事に体現されていたビジネス書のタイトルをご紹介します。

当たり前ですが、本は買ってもらわないといけないものです。だから、そのスゴさをうまく伝えないといけません。このふたつは、ギャップを上手に数字で表現していますね。

・言葉ひとつで儲けは10倍

・99%の人がしてないたった1%の仕事のコツ

ちなみに後者はある年もっとも売れたビジネス書といわれ、大ベストセラーとなったそうです。

たとえばプレゼンで使うメッセージを考える際の参考になるのではないでしょうか。

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