えっ…うちの子が!? 「座っただけで勉強するようになる」集中スイッチを作るコツ3つ (2/2ページ)
■3:子どもの興味に合わせる
子どもは楽しくなければ積極的に行うことができません。ですから、「今日はここをやって」「今ここをやったから、次はここをやろうね」とテキストにある順に進めたり、やる場所を指定したりしなくてOKです。
テキストを1冊子どもに渡し、子どもの興味が湧いたところから、好きなようにやらせてあげるのがコツ。
順番が違っても1冊終われば全ての内容を網羅できます。また、子どもが「1冊終わった!」と達成感を感じているのに中を見るとやっていない問題ばかり……という場合は、同じようなレベルで同じような内容の“違う”テキストを用意してあげましょう。
子どもは「レベルアップした!」と楽しんで取り組むことができます。
まだ小さな子どもには、楽しみながら“できた!”という達成感を与えてあげることが何より大切です。
いかがでしたか?
「やりなさい!」と言えば自然に興味を持って取り組んでくれるのならば良いですが、なかなかそうはいかないですよね。
子どもに言って聞かせるのではなく、身体が覚えるようにママが導いてあげることで、子どもの勉強習慣が身につきやすくなりますよ。
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※ Dmitry Trubitsyn、 Photographee.eu 、Elena Kharichkina、Oksana Kuzmina / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト