自爆するのは損。男性脳を理解して“苦しまない恋”をしよう! (1/3ページ)
・彼が急に「キミを好きかどうか分からなくなってきた」なんて言い出した。
・つき合って3ヶ月、急に連絡回数が減りコールバックもない。
・ 忙しいを理由に記念日にもデートしてくれなかった。
……こんな現象が起きたとき、多くの女性は「自爆」に走ります。
「別れたいならそう言って」
「最後に一度だけ会って欲しい」
なんて言葉を彼に突きつけますが、男性にすれば青天の霹靂。
『別れ』なんて言葉、一切頭に浮かんでいないことがほとんどです。
自爆しなければ愛は続いたのに、女性自らが彼に『別れ』を意識させ、
『そうか、最後なのかあ』、なんて思わせてしまうんです。
そんなのいやじゃないですか!
”でも別れたくないなら、なぜ彼は冷たくなったの? “
彼は冷たくしている意識なんてないんですよ。
“苦しまない恋”をするために知っておきたい男性脳についてお話しましょう。

男性には狩りの本能があります。獲物を追いかけて獲得することに喜びを感じるのです。
ですが残念なことに、男性の獲物に対する興味の賞味期限は半年といわれています。
そのころ反対に女性(獲物)の男性への愛情が高まるので…愛情の逆転現象が起き、『彼の気持ちが変わってしまった…』という苦しみが始まるのです。
だからといって、ここで彼を責めたり、ましてや「自爆」したら一環の終わりです。
実は賞味期限はいくらでも長引かせることができます。
どうすればいいか? それは…
「彼を好きにならないこと」です。