「番組で応量器を使いたい、無償で送れ」 テレビ局のズレた態度に苦言 (2/5ページ)
— 小谷ロ剛 (@kotaniguchi) 2016年5月18日
画像出典:Amazon/応量器 黒
こちらが、応量器である。
古くから修行僧が使用する食器として有名で、大小5つの器が入れ子状に重ねられる構造だ。
小谷ロさんは過去にも応量器を巡り、テレビ局から失礼な対応をされていたようだ。
あと、少し前に関西のテレビ局から「応量器の写真を送れ」ってメールが来た。今のテレビの解像度に耐えうる画像などないしカメラもないので「物を送るから好きに撮って」と返事したら「あのね、時間かかるし人手も道具も必要、そんなこといちいちやってられないことも分からないの?」と返ってきた。
— 小谷ロ剛 (@kotaniguchi) 2016年5月18日
私の時間や手間についてはどのようにお考えなのか、そしてそもそも私は写真を撮るのが仕事ではなく漆器を作るのが仕事、そちらに撮るプロがいるんだし番組の思い通りに撮ったほうが良いのでは、と返事したら、それ以来音沙汰なし。もうほんとやだ。