「番組で応量器を使いたい、無償で送れ」 テレビ局のズレた態度に苦言 (4/5ページ)
— 小谷ロ剛 (@kotaniguchi) 2016年5月18日
3年B組金八先生の脚本家はその後も何かと手紙や品を送ってくださるようになった。でも、そのドラマで脚本家がやりたかった食育についての回は、なくなった。テレビ局が怒ったんだろうなあというのは田舎の馬鹿でも判る。そのことまで脚本家が私に詫びる。恐ろしい世界である。
— 小谷ロ剛 (@kotaniguchi) 2016年5月18日
そんなこんなからほどなくして、その脚本家が癌にかかり、脚本家から降りたという手紙が、著書と一緒に送られてきた。その後のそのドラマは、えもいわれぬ気色悪いズレた価値観のもと、歪んだ善や正義を垂れる、安いお涙頂戴物語へと一気に腐り果てた。
— 小谷ロ剛 (@kotaniguchi) 2016年5月18日
それからほどなくして、センテンススプリングが、脚本家は自ら降りたのではなく更迭されたというスクープを出した。そりゃそうだよ、と私は思った。