法執行機関オペレーターにスポットを当てたシナリオゲーム、第 3 回 LE 祭が開催 (2/3ページ)

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ギャング側メンバーを捕縛したポリス。
ギャング側メンバーにはそれぞれ、獲得ポイントに繋がる紙切れが手渡されており、ポリスはこの紙切れの回収に奔走することとなる。


捕縛したギャングには大物の「指名手配犯」や「謎の黒幕」の他、街の「チンピラ」といった「ランク」が設定されており、それぞれに付与されているポイント数が異なる。また、写真にもある通り、中には捕縛することで大きくポイントが「マイナス」されるという事もある。


一方のギャング側にも、LE 祭ならではの要素が盛り込まれていた。


LE 祭におけるギャングの定番アイテム「ドラッグ」&「マネー」。ギャング側がゲームを支配できるかは、ドラッグの活用がカギを握る。


ポリスの銃弾に倒れたギャングのメンバーは、一般的なゲームルールと違って即座に「ヒット (=死亡) 」とはならず、「負傷」扱いでその場にとどまることになる。
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