【アラサー女性のお悩み相談室】彼と価値観が合わない・・・やっぱり結婚はやめるべき? (4/5ページ)

ANGIE





また、友人や育った家庭の環境から、結婚に対する考え方や条件がすり込まれている可能性もあります。「親がそうだったから」「既婚の友人がそう言っていた」などの理由で、本当は自分の中でそんなに大事じゃない価値観でも“譲れないもの”と勘違いしているかもしれませんよ。


あなたが本当に求める“結婚”とは何ですか?
iStock_000056011694_Small

相手を判断するときに試してほしいのは「私にとって結婚とは何か?」を突きつめて考えることです。紙に“結婚とは...”と書き出してみるのもいいですね。自分にとって、本当に大切な軸が見えてくると思いますよ。

ただここで注意してほしいのは、思いついた結婚の定義がネガティブな要素を含んでいたり、依存の上に成り立っている場合。自然と悪い方向へ行ってしまうということ。

例えば、ネガティブ要素を含む「結婚とは犠牲をともなうこと」と挙げた女性は離婚を繰り返していたり。また、悪いわけではありませんが「結婚とは自立した二人が与え合うこと」を挙げた女性は仕事を辞めた後、自分が自立していない状況になり離婚に向かってしまったとか......。

人それぞれ結婚の定義は違うので、どれが正解ということはありません。大切なのは、あなたにとって「ハッピーな設定になっているか?」です



160129_064

ちなみに、私にとって結婚とは“互いに協力しながら学び合い、成長していくことで、一人では見れない世界を創っていくこと”。
「【アラサー女性のお悩み相談室】彼と価値観が合わない・・・やっぱり結婚はやめるべき?」のページです。デイリーニュースオンラインは、価値観結婚仕事女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る