アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~ボトルキープ編~ (2/2ページ)
その行きつけのお店に友だちを連れていき、ボトルを一緒に飲むのがちょっとした優越感なんだとか。
つまり「ボトルキープをすると、普通に飲むよりもおトクだし、なんとなく気持ちがいい!」のだそうですよ。
ボトルキープするお店の選ぶ基準は?ボトルキープするのが目下の目標になった筆者。とはいえ、どんなお店にボトルキープするのがいいのでしょうか?
ボトルキープ経験者に聞いてみたところ、「このお店また行くなと思えば、ボトルキープしちゃいます。飲め切れそうになかったら、友だちに『俺のボトル勝手に飲んでいいから』と言いますし」「いい雰囲気のお店で、ボトルキープのシステムを聞いて条件が厳しくなければ、とりあえずボトル入れます。いまは5店舗ぐらいでキープしています」などの回答がありました。
ちなみに、キープするお酒の種類は自分の好きなものでいいそう。ただウィスキーや焼酎が一般的で、焼酎はいろんな割りものと合うので飲みやすいんだとか。
ということで・・・ボトルキープしてみた!
ボトルキープ経験者からの助言を参考に、近所のロックバーにボトルキープしてみることにしました。過去数回行っているのですが、行く度に「初めて?」とマスターに聞かれるので、今度こそボトルを入れて、顔と名前を覚えてもらいたい・・・。
こちらのお店では、1回の来店ごとに氷代がかかり、さらに飲んだ分の割りもの代がかかるシステムでした。
【かかった費用】友人を連れ3人で飲みにいった結果、5000円(ボトル代)+900円(氷3人分)+600円(割りもの2本分)=6500円。初回は高くつきますが、次回からは3人で1500円、1人あたり500円で飲めると思うと安い!これはおトクな気がします。
マスターに名前を覚えてもらうきっかけもでき、行きつけのお店ができたと思うと、大人になった気分。この気持ち、ぜひアラサーのゆとり世代に味わってほしいです!!
バーに行ってみようバーに行くと、隣に座った知らない人と話が弾んだり、バーテンダーと世間話をしたりと新しい出会いが待っているかも。
きっと、家飲みや居酒屋とは違った楽しみ方がありますよ。気に入ったお店があれば、ボトルキープしてみては?