アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~ボトルキープ編~ (1/2ページ)

ハナクロ

アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~ボトルキープ編~
アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~ボトルキープ編~

「これだから、ゆとりは・・・」と揶揄されてきたゆとり第一世代も、気がつけば今年29歳。立派なアラサーです。

今まで、なにか失敗しても「ゆとり世代だから」の一言で片付けられていたことも、30代になったらそうもいきません。平成元年生まれの筆者も今年27歳と、もうアラサー目前!いろいろと知らないことも多く、焦ることもたくさんあります。

そこで、アラサーのゆとり世代に向けた【大人のたしなみ塾】のコーナーを開始。大人の世界を覗いて、今から楽しい30代を迎える準備をしましょう!

前回に引き続き、第2回目のテーマは「バーでボトルキープするには?」

一時期は「若者のお酒離れ」が叫ばれていましたが、最近の調査では、他の世代と消費量はさほど差はなく、友だちや仲間となら楽しく飲む20代が増えているのだとか。ちなみに筆者もお酒を飲みます。

学生の頃は、全品280円の居酒屋チェーン店を使い、社会人になってからは大衆居酒屋を利用していて、特に行きつけのお店はありませんでした。

しかし、数カ月前。30代の先輩がボトルキープをしている、行きつけのバーに連れて行ってもらったのです。「ボトルキープって、かっこいい・・・!」そのときに、大人の世界を覗いたようでした。

ボトルキープとは?

そもそもボトルキープとは、お酒を1杯ごとに注文するのではなく、瓶ごと買いとってお店に保管し、来店するたびにそのボトルを飲むということ。ボトルキープのシステムはお店によって異なり、「何カ月で飲み切らなくてはいけない」「ボトルチャージ代がかかる」「氷代・割りもの代がかる」など、さまざま。

ただ総じて1杯ずつ注文するよりかは割安になります(お店によって値段は異なるので、相場というものはないそうです。ボトルキープしたほうがおトクかどうかを考えてみてください)。

またボトルキープは“行きつけのお店”の印のようなもので、お店の人からも常連さんとして扱ってもらえます。

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