待ち合わせデートも効果的!「夫婦マンネリ」を防ぐ4つのテクニック
夫婦生活も長くなってくると、どうしても“マンネリ”を感じる時期を迎えてしまうものですよね。
でも、そこを上手に乗り切らないと、結婚生活が破綻してしまうことだってあり得ないことではないでしょう。
そこで今回は、“夫婦のマンネリを防ぐことができる4つのテクニック”について紹介します。
■夫婦生活の「マンネリ」を防ぐテクニック4つ
(1)外でドキッ!待ち合わせて「デート」をする
結婚して夫婦になると、恋人同士だった頃のように、外で待ち合わせをしてデートをする機会などなくなってしまうものです。
でも、毎日同じ家で一緒に過ごしているからこそ、たまには家以外の場所でちゃんとお互いにおめかしをして会ったりすると、ドキッとする確率も高くなるでしょう。
定期的に男と女に戻るような機会は設けておいた方がいいですよ。
(2)定期的な「旅行」で2人だけの時間を
旅行は非日常的な時間を過ごせるので、男性だってドキドキワクワクするものです。
2人の会話も増えるでしょうし、日常の退屈からも抜け出せる瞬間でしょう。
また、2人で旅行の計画などを立てることで絆も深まりますし、旅行を定期的な夫婦の楽しみにしてしまえば、立派なマンネリ解消法になりますよ。
(3)ありがとうをハッキリ。「感謝」をちゃんと言葉にする
当たり前のことなのに、なかなか言えていなかったりする人が多いのが「ありがとう」という言葉です。
感謝の気持ちをしっかりと言葉にして表さず、「やってもらって当然」という考えになってしまうと、お互いに相手をイライラさせてしまうでしょう。
「ありがとう」はもちろん、「ごめんなさい」も素直に言い合える2人になることが大事ですよ。
(4)「オンナ」を意識させ、パパをゲンナリさせない
夫婦生活が長くなると、だんだんと恥じらいもなくなってきてしまいがち。でも、それは男性が最もゲンナリしてしまうことでもあります。
最低限の恥じらいや女性らしさはしっかり持って、“オンナ”であることは意識させておかないと、男性の気持ちはどんどん薄れていってしまいますよ。
■「産後」の夫婦のマンネリ解消法
子どもが生まれた後は、何よりも子どものことを優先させるようになるので、自分の時間もなかなか持てなくなってしまいます。
でも、ずっとそれが続いてしまったら、夫婦間でイライラをぶつけ合うようにもなってしまいがちです。
そんな状況だからこそ、たまには子どもを親に預けたりして、夫婦2人でデートに出かけるのは効果的です。
久しぶりの開放感もありますし、2人だけでゆっくり話をすることで、男と女に戻れる瞬間でもあるでしょう。たまにであることが、逆にドキッと感を倍増させてくれるはずですよ。
マンネリ解消には、2人で“結婚生活を楽しく”していこうという思いを持つことが一番大事です。
お互いに思いやりをしっかりと持っていないと、ずっと一緒に暮らしていくのは難しくなってしまうでしょう。
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【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)