ノリピー化の懸念?高橋みなみの三連泊愛に潜む“アイドルの罠” (2/2ページ)
■少ない恋愛経験が異性トラブルを呼び込む
酒井はアイドルとして一世を風靡したが、1998年には後に薬物で何度も逮捕されることとなる元夫・高相祐一氏とデキ婚してしまった。
「それまでろくに恋愛経験もなかった酒井は、なんの縛りもなかった高相氏の生き方にショックを受け、虜になってしまった。子役で大ブレークした杉田かおる(51)もこのタイプで、事務所を独立するも、その後何度も金銭トラブルが報じられ、一時期は1億円の借金を抱えていたほど。こと異性と金銭関係に関しては、免疫がないものほどドツボにはまってしまうものなんです」(前出の週刊誌記者)
AKBで有終の美を飾り、熱愛スキャンダルもおめでたいニュースに落ち着いている高橋だけに、今後の言動にはより一層気をつけてもらいたい。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。